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2012年10月30日
日本ベリサイン株式会社

日本ベリサイン、SSLサーバ証明書の販売パートナー向けに
ベリサインブランドのSSL-APIの提供を開始

日本ベリサイン株式会社 (本社:東京都中央区、代表取締役社長:古市 克典、以下ベリサイン)は、SSLサーバ証明書の販売パートナー向けにベリサインブランドの「SSL-API」の提供を本日より提供開始しました。販売パートナーは、SSL-API経由で申請できるため、1件あたり10〜30分程度の作業工数を削減することができます。

販売パートナーは今までSSLサーバ証明書の申請をウエブ画面にて1件ずつ申請していましたが、SSL-APIを利用することによって、SSLサーバ証明書の作業に関して、「SSLの申請」「SSLの受信や情報取得」を自動的に行うことができます。今までは、ベリサインでは、ジオトラストブランドのSSL-APIを提供しておりましたが※1、ベリサインブランドのSSL-API提供を販売パートナーから強く要望されており、この度提供を開始しました。
なお、先日発表したSSLサーバ証明書モニタリングツール「RocMonitor SSL-Plus」※2では、ベリサインブランドのSSL-APIに既に対応済みとなっております。

「SSL-API」を利用することにより、販売パートナーには、主に以下のメリットがあります。

  • 申請工数の削減 (1件あたり10〜30分程度の作業)
  • 有効期限が無期限のトークンを利用可能 (今までは1年間有効なクーポンを利用)
  • パートナー社内システムとの連携の自由度が高まる (例: サーバ監視システム連動、資産管理システム連動、会計システム連動)

対象となるサービス

  • ベリサイン セキュア・サーバID
  • ベリサイン グローバル・サーバID
  • ベリサイン セキュア・サーバID EV
  • ベリサイン グローバル・サーバID EV
  • ベリサイン トラストシール

サービス概要図

SSL-APIサービス概要図

以上

【日本ベリサイン株式会社について】

日本ベリサイン株式会社(東証マザーズ証券コード:3722)は、1996年、VeriSign, Inc.(NASDAQ:VRSN)の最初の海外法人として設立され、2010年8月、米国シマンテック・コーポレーションの子会社となりました。当社は、複雑化するネットワーク環境において、利用者がインフラの存在を意識することなく、安心してビジネスやコミュニケーションを行うことができる社会の実現を目指して、ウェブサイトの実在性を証明するSSLサーバ証明書発行サービス、認証局構築のアウトソーシングサービス、ドメイン名登録サービス、セキュリティに関する様々なコンサルティング、そしてセキュリティトレーニングなど、情報セキュリティ全般にわたるサービスを提供しています。
詳細は https://www.jp.websecurity.symantec.com をご参照ください。

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e-mail: partner@verisign.co.jp
URL: https://www.jp.websecurity.symantec.com/partner/sid_partner.html


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