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2012年10月24日
日本ベリサイン株式会社

「ベリサイン クラウド型WAF」に
CDNオプションサービスを無償追加

ウェブサイトの負荷を軽減し、サイトのパフォーマンスを更に向上

日本ベリサイン株式会社 (本社:東京都中央区、代表取締役社長:古市 克典、以下ベリサイン)は、本日より、「ベリサイン クラウド型WAF(Webアプリケーションファイアウォール)※1」にCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)オプションサービス機能の追加提供を開始しました。

「ベリサイン クラウド型WAF」は、ウェブサイトの運営における脅威がOSの脆弱性等をターゲットとした攻撃から、ウェブサイト上のアプリケーションをターゲットにした攻撃へと大きくシフトしているなかで、個人情報やクレジットカード情報などの流失を防ぐ有効な対策の一つとして、注目されているサービスです。

「ベリサイン クラウド型WAF」はSaaS型のサービスのため、「簡単に導入できる」、「お客様側に機器を持つ必要がない」など、導入時の初期コストに大きなメリットがあります。一方ですべての通信がWAFを経由するため、画像を多く使うウェブサイトの場合、レスポンスの低下が発生する懸念がありました。今回のCDNオプションサービスの追加により、ウェブサイトの負荷を軽減し、サイトのパフォーマンスを向上することが可能となりました。

今回無償で追加実装したCDNオプションサービスは、日本国内のみならず、全世界にあるエッジサーバを利用することで、ウェブサービスの利用者がより近いエッジサーバから画像やPDFなどデータサイズが大きいファイル(静的コンテンツ)を取得する為、ウェブサイトの表示をスムーズにする効果があります。

ベリサインは、SaaS型WAFサービス「ベリサイン クラウド型WAF」の提供を通じて、ウェブサイトでビジネスを行う企業に対し、ウェブサイトのセキュリティとパフォーマンスの強化を引き続き提供していきます。

CDNオプションサービス概要

利用に必要なシステム要件: 「ベリサイン クラウド型WAF」の導入
利用に必要な費用: 無料
利用可能な転送量: 100GB(ギガバイト)/月
提供開始: 2012年10月24日

CDNオプションサービス イメージ図

CDNオプションサービス イメージ図

以上

  • ※1 「ベリサイン クラウド型WAF」について https://www.jp.websecurity.symantec.com/waf/
    ベリサイン クラウド型WAFは株式会社セキュアスカイ・テクノロジーの「Scutum」を利用しております。

【日本ベリサイン株式会社について】

日本ベリサイン株式会社(東証マザーズ証券コード:3722)は、1996年、VeriSign, Inc.(NASDAQ:VRSN)の最初の海外法人として設立され、2010年8月、米国シマンテック・コーポレーションの子会社となりました。当社は、複雑化するネットワーク環境において、利用者がインフラの存在を意識することなく、安心してビジネスやコミュニケーションを行うことができる社会の実現を目指して、ウェブサイトの実在性を証明するSSLサーバ証明書発行サービス、認証局構築のアウトソーシングサービス、ドメイン名登録サービス、セキュリティに関する様々なコンサルティング、そしてセキュリティトレーニングなど、情報セキュリティ全般にわたるサービスを提供しています。
詳細は https://www.jp.websecurity.symantec.com をご参照ください。

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