現在位置
ホーム > プレスリリース > 2012年 > ベリサイン、 購入サイト「ストアフロント」の製品とサービスラインナップを拡充
  • Email
  • Print

2012年8月6日
日本ベリサイン株式会社

ベリサイン、 購入サイト「ストアフロント」の製品とサービスラインナップを拡充

需要の高いコードサイニング証明書の製品追加や、SSLサーバ証明書のマルチドメインオプション(SANs)、セキュアメールIDをストアフロントでも購入可能に

日本ベリサイン株式会社 (本社:東京都中央区、代表取締役社長:古市 克典、以下ベリサイン)は、ベリサインSSLサーバ証明書、コードサイニング証明書/セキュアメールIDの購入サイト「ストアフロント」で取り扱うサービスラインナップの拡充および機能追加を発表しました。需要の高まるコードサイニング証明書の製品追加、およびSSLサーバ証明書のマルチドメインオプション(SANs)やセキュアメールIDがストアフロントで購入可能になります。

ストアフロント(サーバID)での提供サービスおよび機能の追加

  1. マルチドメインオプション(SANs)提供

    マルチドメインオプション(SANs)とは、1枚のSSLサーバ証明書で、複数のコモンネーム(FQDN名)をサポートするものです。通常のSSLサーバ証明書の料金に加えて、追加FQDN 1個ごとにSSLサーバ証明書の料金が加算されます。この度、ストアフロント利用のお客様でも、購入することが可能になりました。

    • コモンネーム毎に複数回行ってきたCSR生成、申請、インストール作業が1回で可能になり、お客様の運用工数が削減できます。
    • 1枚のSSLサーバ証明書しかインストールできない仕様のサーバでも、複数のコモンネームでのアクセスが可能になります。(Microsoft® Communications Server 2007 R2 やMicrosoft® Exchange Serverなどでは、複数のコモンネームを利用する場合、SANsを利用する必要があります。)
    • グローバルIPアドレスが1つしか利用できない場合でも、1枚のSSLサーバ証明書で複数の独自ドメインでのSSL通信が可能になります。

    [マルチドメインオプション(SANs)]
    https://www.jp.websecurity.symantec.com/ssl/products/multidomain.html

  2. 再送機能

    すでに発行済みの証明書を「再送」する機能を追加しました。

  3. クーポン決済時の複数ライセンス対応

    銀行決済時のみに提供していたライセンスオプション機能を、クーポン決済時にも利用可能になりました。

    • ライセンスオプション機能とは、同一コモンネームのサーバIDを複数購入する場合に、1度の申請で複数のライセンスを購入できる機能です。
  4. 脆弱性アセスメントのレポート送信先追加

    技術担当者以外にも、最大4名にレポートを送信することが可能になりました。

ストアフロント(コードサイニング証明書 / セキュアメールID)でのサービス変更および機能追加

  1. コードサイニング証明書の製品追加
    • Microsoft Office and VBA対応 Digital ID

      Microsoft Windows版OfficeのVBAやマクロに対し署名をすることで、セキュリティレベルを下げることなくマクロを実行することができます。(署名対象ファイル:VBAファイル, マクロファイル)

    • Adobe Air対応 Digital ID

      Adobe AIRアプリケーションは、公開用のアプリケーションをパッケージ化する際には必ず署名が必要です。Adobe AIR対応Digital IDを使用して署名することが出来ます。(署名対象ファイル:.air, .airi)

    • Java対応Digital ID ※旧製品名 ObjectSigning対応 Digital ID

      PCや携帯向けJava対応アプリケーションに署名することで、より信頼されたアプリケーションを配布することが可能になります。(署名対象ファイル:.jar)

    証明書の種類 有効期間
    1年
    有効期間
    2年
    有効期間
    3年
    価格 ¥94,500 ¥170,100 ¥264,600
    Adobe Air対応 Digital ID
    Microsoft Office and VBA対応Digital ID
    Java対応 Digital ID
    Authenticode対応 Digital ID
    ドキュメントサイニング対応 Digital ID
    • 赤字が追加された内容
    • Object Signing対応 Digital IDをJava対応Digital IDに名称変更
    • 税込価格

    [コードサイニング証明書]
    https://www.jp.websecurity.symantec.com/codesign/index.html

  2. コードサイニング証明書の更新時期の大幅拡張

    従来、コードサイニング証明書は有効期間終了日の89日前から更新申請が可能でしたが、今回の改定に伴い、更新時期が大幅に変更となりました。更新対象となる元証明書の発行日が30日経過していれば、いつでも更新申請が可能になります。これにより、お客様のシステム構築スケジュールに合ったタイミングや業務の繁忙期をずらした時に、自由に更新作業を行うことができ、作業の効率化を図ることが可能になります。

  3. セキュアメールIDの申請フロー変更(ストアフロントによる申請)

    従来、セキュアメールID申請フォームから購入いただいておりましたが、今後はストアフロントから申請できるようになります。ストアフロント化によって、過去の申請履歴の管理、納品書や請求書の発行が容易になりました。

    [参考] 提供価格

    • 有効期間 1年185,850円(税込)
    • 有効期間 2年350,700円(税込)
    • ストアフロントで申請いただくセキュアメールIDは、旧来仕様(1024bit)での申請ならびに、証明書サブジェクトのメールアドレスの大文字表記はできません。

    [セキュアメールID]
    https://www.jp.websecurity.symantec.com/securemail/index.html

以上

【日本ベリサイン株式会社について】

日本ベリサイン株式会社(東証マザーズ証券コード:3722)は、1996年、VeriSign, Inc.(NASDAQ:VRSN)の最初の海外法人として設立され、2010年8月、米国シマンテック・コーポレーションの子会社となりました。当社は、複雑化するネットワーク環境において、利用者がインフラの存在を意識することなく、安心してビジネスやコミュニケーションを行うことができる社会の実現を目指して、ウェブサイトの実在性を証明するSSLサーバ証明書発行サービス、認証局構築のアウトソーシングサービス、ドメイン名登録サービス、セキュリティに関する様々なコンサルティング、そしてセキュリティトレーニングなど、情報セキュリティ全般にわたるサービスを提供しています。詳細は https://www.jp.websecurity.symantec.com をご参照ください。

Copyright © Symantec Website Security G.K. All rights reserved.

  • シマンテック(Symantec)、 ノートン(Norton)、およびチェックマークロゴ(the Checkmark Logo)は米国シマンテック・コーポレーション(Symantec Corporation) またはその関連会社の米国またはその他の国における登録商標、または、商標です。
  • ベリサイン(VeriSign)、ベリサイン・トラスト(VeriSign Trust)、およびその他の関連するマークは米国VeriSign, Inc.またはその関連会社の米国またはその他の国における登録商標、または、商標です。
  • その他の名称もそれぞれの所有者による商標である可能性があります。

お問い合わせ先

お問い合わせはこちらから