現在位置
ホーム > プレスリリース > 2012年 > 日本ベリサイン、ベリサインシールからノートン™セキュアドシールへの変更作業を4月17日より順次開始
  • Email
  • Print

2012年4月16日
日本ベリサイン株式会社

日本ベリサイン、ベリサインシールからノートン™セキュアドシールへの変更作業を4月17日より順次開始

日本ベリサイン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:古市 克典、以下ベリサイン)は、2011年10月7日に発表の通り、ベリサインSSLサーバ証明書やベリサイントラストシールを導入しているお客様のサイト上に表示される「ベリサインシール」を「ノートンセキュアドシール」に変更する作業を、2012年4月17日(日本時間)より全世界で順次開始します。ベリサインでは本作業を約2週間かけて行い、5月1日に全世界での移行作業を終了する予定です。

今回行なう「ノートンセキュアドシール」への切り替えは、全世界同時に自動で行われるため、ベリサインSSLサーバ証明書、ベリサイントラストシールを利用するお客様に必要な作業は一切発生しません。また、ベリサインSSLサーバ証明書、ベリサイントラストシールに付随するシールインサーチ、マルウェアスキャンの機能は、従来と変わらず、引き続き提供されます。

新しい「ノートンセキュアドシール」は、これまでにベリサインが提供していた「インターネットにおいて、最も認知されている信頼の証」としての機能と実績はそのままに、総合セキュリティ対策ソフトとして、高い認知度を誇る、シマンテックのノートン™ブランドの価値が新たに融合し、利用者にとって更に見やすく、より親しみ易いものとなります。

ベリサインでは、新しい「ノートンセキュアドシール」の認知と浸透に取り組むと共に、Webサイト運営者、ネットの利用者に更に安心して使っていただけるサービスの提供を、引き続き目指していきます。

以上

【日本ベリサイン株式会社について】

日本ベリサイン株式会社(東証マザーズ証券コード:3722)は、1996年、VeriSign, Inc.(NASDAQ:VRSN)の最初の海外法人として設立され、2010年8月、米国シマンテック・コーポレーションの子会社となりました。当社は、複雑化するネットワーク環境において、利用者がインフラの存在を意識することなく、安心してビジネスやコミュニケーションを行うことができる社会の実現を目指して、ウェブサイトの実在性を証明するSSLサーバ証明書発行サービス、認証局構築のアウトソーシングサービス、ドメイン名登録サービス、セキュリティに関する様々なコンサルティング、そしてセキュリティトレーニングなど、情報セキュリティ全般にわたるサービスを提供しています。
詳細は https://www.jp.websecurity.symantec.com をご参照ください。

Copyright © Symantec Website Security G.K. All rights reserved.

  • シマンテック(Symantec)、 ノートン(Norton)、およびチェックマークロゴ(the Checkmark Logo)は米国シマンテック・コーポレーション(Symantec Corporation) またはその関連会社の米国またはその他の国における登録商標、または、商標です。
  • ベリサイン(VeriSign)、ベリサイン・トラスト(VeriSign Trust)、およびその他の関連するマークは米国VeriSign, Inc.またはその関連会社の米国またはその他の国における登録商標、または、商標です。
    その他、本文中に記載のすべての社名および製品名は、各社の商標です。
  • その他の名称もそれぞれの所有者による商標である可能性があります。

お問い合わせ先

お問い合わせはこちらから