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2010年 9月 29日
日本ベリサイン株式会社

日本ベリサイン、クラウドサービス向けのSSLサーバ証明書ライセンス体系を発表

IIJ、シーディーネットワークス、セキュアスカイ・テクノロジー、日立情報システムズの4社で適用開始

日本ベリサイン株式会社 (本社:東京都中央区、代表取締役社長:古市 克典、以下ベリサイン)は、クラウドサービス向けに、SSLサーバ証明書の新しいライセンス体系を発表しました。このライセンス体系は、リーズナブルなライセンス体系を求めるクラウド事業者からの要望や、クラウドサービスでもSSLサーバ証明書を積極的に活用したい利用企業のニーズに対応し、新たに体系化し、提供するものです。

今までは、あらかじめ利用企業側でピークトラフィックを予想し、それに応じたサーバ台数を準備するシステム形態が一般的であり、それにより、従来のSSLサーバ証明書のライセンス体系では、1サーバ毎に1ライセンスの概念が用いられてきました。しかし、クラウドの環境下では、サーバリソースは状況に応じて、柔軟に増減させて利用されるため、ライセンスの計算が複雑となっています。そこで、今回ベリサインでは、クラウド事業者※1向けに、各社のクラウドサービスに応じたライセンス体系を整備し、必要なライセンス数を分かりやすくしました。クラウドサービス事業者は、従来のホスティングタイプより、リーズナブルな価格でSSLサーバ証明書の利用が可能になり、クラウドサービスの利用企業に向けて、SSLサーバ証明書の活用を積極的に提案することができます。この新しいベリサインのクラウドサービス向けライセンス体系は、下記の国内を代表的するクラウド事業者で開始されます。※2

事業者名(50音順) 提供クラウドサービス名
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ) IIJ GIOサービス
株式会社シーディーネットワークス・ジャパン アクセラレーションサービス
株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(SST) Scutum
株式会社日立情報システムズ SHIELDeXpress、BusinessStageなど

ベリサインは、クラウド環境下でのセキュリティ強化に向け、今後ともクラウド事業者や利用企業のニーズに応えるサービスおよびライセンス体系を設定し、クラウドサービスにおけるSSLサーバ証明書においても、高いシェアの獲得を目指していきます。

以上

  • ※1 サーバリソースを動的に変化させるサービスを提供する事業者。従来どおり、サーバリソースを顧客ごとに固定的に割り当てるサービスは対象外です。
  • ※2 各事業者のライセンス体系の詳細については各事業者までお問い合わせください。

【日本ベリサイン株式会社について】

日本ベリサイン株式会社(東証マザーズ証券コード:3722)は、1996年、VeriSign, Inc.(NASDAQ:VRSN)の最初の海外法人として設立され、2010年8月、米国シマンテック・コーポレーションの子会社となりました。当社は、複雑化するネットワーク環境において、利用者がインフラの存在を意識することなく、安心してビジネスやコミュニケーションを行うことができる社会の実現を目指して、ウェブサイトの実在性を証明するSSLサーバ証明書発行サービス、認証局構築のアウトソーシングサービス、ドメイン名登録サービス、セキュリティに関する様々なコンサルティング、そしてセキュリティトレーニングなど、情報セキュリティ全般にわたるサービスを提供しています。
詳細は https://www.jp.websecurity.symantec.com をご参照ください。

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